こんにちは、「らくかじブログ」管理人のおかです。
ベトナムで食中毒になり、カンボジアで点滴を打った「地獄の東南アジア周遊」もいよいよ最終章。 最後の国はタイ・バンコクです。前回の記事はこちら。
「もう病院にも行ったし、お腹に優しいものだけ食べれば大丈夫」 そう信じて疑わなかった私に、タイの「辛味(カプサイシン)」が牙を剥きました。
さらに、バンコクならではのカオスな夜遊び、実弾射撃、そして謎の葉っぱ(大◯)…。 清濁併せ呑むバンコクで、私の胃腸と精神はどうなってしまったのか!? 最後までトイレと友達だった、涙の完結編です!🥊
バンコク到着!豪華ホテル?いいえ、旧館です 🏨
カンボジア・シェムリアップからFD615便に乗り、タイのドンムアン空港へ。 1時間ほどの短いフライトでしたが、またしても遅延。もはや驚きません。
Grabで40分かけて向かったのは、「Prince Palace Hotel(プリンスパレスホテル)」。 ロビーは超豪華!バカでかい!✨ 「これで2人で6,479円は安すぎる!」と感動したのも束の間、通されたのは古〜い棟の客室。 まあ、値段相応ですね。寝るだけなのでOKです。
【悲劇再び】コンビニのサラダが「凶器」に変わる時 🥗🔥
夜ご飯の時間。 お腹の調子を最優先に考え、屋台飯はスルー。 安心安全のセブンイレブンへ行きました。
選んだメニューは:
- バナナ 🍌(消化に良い)
- サラダ 🥗(ビタミン摂取)
「これなら絶対大丈夫」 そう確信してホテルに戻り、サラダに付属のドレッシングをかけて一口。
「……辛っ!!!!!!!」 🤯
なんと、ドレッシングだと思っていた液体は、タイ特有の激辛ソースでした。 しかし、「まあサラダだし…」と貧乏性が出て食べてしまったのが運の尽き。
お風呂に入って仮眠をとった30分後。 急に口の中に生唾が溢れ出し、トイレへダッシュ。
マーライオン襲来 🤮
胃が激辛スパイスに驚いて、全力で拒絶反応を示しました。 さらに、止まっていたはずの水様便も完全復活。 「スメクタ(下痢止め)」で無理に止めていた反動もあったのかもしれません。 この夜も、私はトイレの住人となりました。
【教訓】タイのセブンイレブンのサラダ、付属ソースの色と匂いは要確認です。
復活(?)の射撃体験とカオサン通り 🔫
翌日はチェックアウトギリギリまで死んだように眠り、なんとか起床。 バックパッカーの聖地「カオサン通り」をふらつき、足マッサージでHPを微回復させました。
その後、友人が「射撃をしたい!」と言うので、「Shooting Range Territorial Defense Department」へ。 私は以前やったことがあったので見学のつもりでしたが… 銃声を聞いているうちに、男の血が騒ぎ出しました。
「…俺もやる。」
Trip.com(トリップドットコム)で予約し、MP5(サブマシンガン)の実弾射撃を体験! 反動が気持ちいい!お腹の痛みも一瞬忘れられました(一瞬だけ)。
バンコクの夜!綺麗な蝶と、禁断の葉っぱ 🦋🌿
夕方、「SW1 market」へ移動。 友人は屋台飯を楽しんでいますが、私は横でよだれを垂らしながら我慢。 食べたい。でも食べたら終わる。生き地獄です。

この日のホテルは「iCheck inn Sukhumvit 19」。 1人1部屋とって、プライベートを確保(1泊約6,500円)。なぜなら、ここは夜の街。近くには「テーメーカフェ」という、伝説の出会いの場があるからです。
友人の代理交渉
友人は英語が苦手なので、私が代理でお姉さんたちと交渉。 「彼は君が気に入ったみたいだ」と仲を取り持ち、友人は無事お持ち帰り。私は日本に彼女がいるので、ちゃんと一人でホテルに戻りましたよ!(偉い!)👏
謎の葉っぱ(大◯)とAIの助言
その後、合流した友人がバーで「〇麻」を吸いたいと言い出しました。 タイでは合法化(※旅行当時)されていて街中に溢れていますが、日本人はNGです。
私は元・旅のプロ(自称)として、携帯の時間をみせながら「時間がゆっくりになるよ」「バッドに入らないようにね」と知識だけ披露。 自分でもまた試してみたい好奇心はありましたが、ここで再びAI「Gemini先生」に相談。
私:「タイでこれ、やっていい?」 Gemini:「絶対ダメです。日本への帰国時にトラブルになる可能性がありますし、体調も悪いのでやめましょう。」
先生、仰る通りです。 体調も死んでいるので、私は水で乾杯し、健全に夜を明かしました。
帰国!ありがとう、そしてトイレへ ✈️🇯🇵
最終日。少し買い物を楽しみ、ドンムアン空港へ。 11:50発のエアアジアX(XJ606)で成田へ向かいます。
帰りはなんと、予定より早く19:20に到着! ボロボロの体で日本の土を踏んだ瞬間、心から思いました。
「やっぱり、家と日本食が一番だ」
こうして、トイレと病院と薬に彩られた、2026年最初の海外旅行は幕を閉じました。 トラブルだらけでしたが、「海外旅行保険の大切さ」と「健康のありがたみ」を嫌というほど学べた旅でした。
皆さんも、海外へ行くときは保険と常備薬、そして激辛サラダにはくれぐれもご注意を! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
(完)


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