【2026年最新】光熱費を見直して年間10万円節約!電気・ガス・水道の削減ポイント

お役立ちコラム

「電気・ガス・水道の請求書を見るたびにため息が出る…」「値上げが続いて、光熱費だけで毎月かなりの出費になっている」そんな悩みを抱えていませんか?

2025〜2026年にかけてエネルギー価格の高騰が続き、家庭の光熱費は過去最高水準に達しています。しかし電気・ガス・水道のそれぞれを正しく見直せば、年間10万円以上の節約は十分に実現可能です。

この記事では、光熱費の平均額チェックから、電力・ガス会社の乗り換え、家電の使い方の工夫、水道代の節約習慣まですぐに実践できる具体的な方法をまとめて解説します。

  1. まずは現状把握から!世帯人数別の光熱費の平均額をチェック
  2. 【効果大】固定費を根本から削減する2つの見直し方法
    1. ①電力会社の料金プランを見直す|セット割でお得に乗り換えよう
    2. ②ガス会社の契約を切り替える|プロパンガスなら特に節約効果大
  3. 今日からできる!電気代を節約するための4つの具体的な工夫
    1. 古い家電を省エネ性能の高い最新モデルに買い替える
    2. エアコンは自動運転を活用し設定温度を適切に保つ
    3. 冷蔵庫の設定を「強」から「中」へ変更し食材を詰め込みすぎない
    4. 家中の照明をLEDに交換しこまめな消灯を心がける
  4. 無駄をなくそう!ガス代を節約するための3つの簡単テクニック
    1. お風呂は追い焚きを避け、家族で続けて入浴する
    2. キッチンのコンロは鍋底の水滴を拭き、炎がはみ出ない中火で調理する
    3. 給湯器の設定温度を1〜2℃下げて無駄な熱量をカットする
  5. 毎日の積み重ねが重要!水道代を節約するための3つの習慣
    1. 食器洗いや歯磨き中に水を流しっぱなしにしない
    2. お風呂の残り湯を洗濯や掃除、水やりに再利用する
    3. 節水シャワーヘッドに交換して日々の使用水量を抑える
  6. 【知識編】なぜ光熱費は上がり続けている?知っておきたい3つの原因
    1. 世界情勢に影響される燃料費調整額の変動
    2. 毎年見直される再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価
    3. 政府による電気・ガス価格激変緩和対策事業の動向
  7. 光熱費の見直しに関するよくある質問
    1. Q. 賃貸マンションやアパートでも電力・ガス会社は変更できますか?
    2. Q. オール電化とガス併用では、どちらのほうが光熱費を抑えられますか?
    3. Q. いろいろな節約方法の中で、最も効果が大きいのは何ですか?
  8. まとめ

まずは現状把握から!世帯人数別の光熱費の平均額をチェック

節約の第一歩は、自分の家庭の光熱費が平均と比べて高いのか・低いのかを知ることです。現状を把握することで、どこに無駄があるのかが見えてきます。

総務省「家計調査」のデータをもとに、2026年時点での世帯人数別の光熱費(電気・ガス・水道の合計)の目安をまとめました。

世帯人数月平均 電気代月平均 ガス代月平均 水道代月合計(目安)
一人暮らし約6,500円約3,300円約2,100円約11,900円
二人暮らし約10,500円約4,800円約3,500円約18,800円
3人家族約12,500円約5,500円約4,500円約22,500円
4人家族約13,500円約5,800円約5,200円約24,500円

この目安より大幅に高い場合は、契約プランや日々の使い方に改善の余地がある可能性が高いです。逆に平均以下であっても、固定費の見直し(電力・ガス会社の乗り換え)だけで数千円下がるケースは珍しくありません。

タブレットで世帯別の光熱費のグラフと家計簿を見比べる家族のイラスト

【効果大】固定費を根本から削減する2つの見直し方法

光熱費の節約で最もインパクトが大きいのは、日々の使い方の工夫ではなく「契約そのものの見直し」です。一度手続きするだけで毎月の基本料金や単価が下がるため、手間に対する効果が非常に高い方法です。

①電力会社の料金プランを見直す|セット割でお得に乗り換えよう

2016年の電力自由化以降、大手電力会社以外にも多くの新電力会社が登場しています。乗り換えるだけで月1,000〜3,000円程度の節約になるケースも珍しくありません。

比較する際にチェックすべきポイントは以下の通りです。

  • 基本料金の有無と金額(基本料金0円のプランもあります)
  • 従量料金の単価(kWhあたりの金額)
  • 燃料費調整額の上限設定があるか
  • ガスとのセット割引があるか
  • 解約違約金の有無

おすすめの電力会社のひとつがオクトパスエナジーです。実質再生可能エネルギー100%の電力を提供しており、料金も大手電力会社より安い水準に設定されています。さらに乗り換えキャンペーンを活用すると、紹介特典としてポイントや割引がもらえるため、切り替えコストを気にせずスタートできるのが嬉しいポイントです。

※オクトパスエナジーへの乗り換えは、以下のリンクからお申し込みいただくと紹介特典が適用されます。
オクトパスエナジーの紹介リンクはこちら

電力会社の切り替え手続きはWebで完結し、工事も不要です。現在の電力会社への解約連絡も新しい電力会社が代行してくれるため、申し込みから約2〜4週間で自動的に切り替わります

②ガス会社の契約を切り替える|プロパンガスなら特に節約効果大

電気と同じく、ガスも2017年の都市ガス自由化で乗り換えが可能になりました。特にプロパンガス(LPガス)を使用している家庭は、ガス会社の変更で年間2〜5万円の節約が期待できます。

プロパンガスは都市ガスと違って料金が自由設定のため、会社によって価格差が非常に大きいのが特徴です。

  • 都市ガスの場合:電気とのセット割引があるプランへの乗り換えで月500〜1,000円程度の節約
  • プロパンガスの場合:ガス会社の変更で月2,000〜5,000円の節約が可能なケースも

プロパンガスの適正価格は地域によって異なりますが、「enepi(エネピ)」や「ガス屋の窓口」などの無料比較サイトを利用すると、お住まいの地域で最も安いガス会社を簡単に比較できます。

今日からできる!電気代を節約するための4つの具体的な工夫

電力会社の見直しと合わせて、日々の家電の使い方を少し変えるだけで電気代はさらに下がります。ここでは特に効果の大きい4つの工夫を紹介します。

古い家電を省エネ性能の高い最新モデルに買い替える

10年以上前の家電を使っている方は、買い替えによる節約効果が非常に大きいです。省エネ技術は年々進化しており、消費電力に大きな差があります。

家電10年前モデル最新モデル年間の電気代差(目安)
エアコン(10畳用)年間約32,000円年間約22,000円約10,000円節約
冷蔵庫(400L)年間約12,000円年間約7,000円約5,000円節約
洗濯乾燥機年間約25,000円年間約16,000円約9,000円節約

エアコンと冷蔵庫を同時に買い替えた場合、年間で約15,000円の電気代削減が期待できます。自治体によっては省エネ家電への買い替え補助金(購入金額の10〜20%の助成)を用意しているところもあるので、お住まいの自治体のホームページを確認してみましょう。

エアコンは自動運転を活用し設定温度を適切に保つ

エアコンは家庭の電気代の約25〜30%を占める最大の消費家電です。正しい使い方を知るだけで、大きな節約効果が得られます。

  • 冷房は28℃、暖房は20℃を目安に設定する(1℃変えるだけで約10%の節電効果)
  • 「自動運転モード」を使うのが最も省エネ(手動で弱風にすると室温が安定せず、かえって電力を消費します)
  • こまめなON/OFFは避ける(起動時に最も電力を消費するため、30分程度の外出なら付けっぱなしがお得)
  • フィルターは2週間に1回掃除する(目詰まりで消費電力が約25%増加します)
  • サーキュレーターを併用して室内の空気を循環させると体感温度が変わり、設定温度を緩められます

これらを組み合わせるだけで、エアコンの電気代を月1,000〜2,000円程度削減できます。

冷蔵庫の設定を「強」から「中」へ変更し食材を詰め込みすぎない

冷蔵庫は24時間365日稼働しているため、わずかな改善でも年間で大きな差になります。

  • 設定温度を「強」から「中」に変更する(これだけで年間約1,500〜2,000円の節約に。夏場は「中」、冬場は「弱」に切り替えるとさらに効果的)
  • 庫内は7割以下に収め、冷気の循環を確保する(パンパンに詰め込むと冷却効率が大幅に低下)
  • 壁から5cm以上離して設置し、放熱スペースを確保する
  • 熱いものは冷ましてから入れる(庫内温度の上昇を防ぎ、余計な電力消費を抑える)
  • 開閉回数と開閉時間を減らす(中身の配置を決めておくと、ドアを開けている時間が短縮できます)

家中の照明をLEDに交換しこまめな消灯を心がける

照明は家庭の電気代の約10〜13%を占めています。シンプルな対策ですが、確実に効果があります。

  • 白熱電球→LED電球に交換すると消費電力が約85%減少(初期費用は1〜2年で元が取れます)
  • 蛍光灯→LEDシーリングライトに交換すると消費電力が約50%減少
  • 使っていない部屋の照明はこまめに消す
  • 調光機能付きの照明を活用し、必要な明るさだけ使う

LED電球は寿命も白熱電球の約40倍(約40,000時間)と長く、交換頻度の減少によるコスト削減効果もあります。まだ白熱電球や蛍光灯を使っている箇所があれば、LEDへの交換は最優先で取り組みたい節約ポイントです。

無駄をなくそう!ガス代を節約するための3つの簡単テクニック

ガス代は光熱費の中で電気代に次いで大きな割合を占めます。特にお風呂とキッチンでの使い方を見直すだけで、月500〜2,000円程度の節約が可能です。

お風呂は追い焚きを避け、家族で続けて入浴する

お風呂のガス代で最も無駄が多いのが追い焚きです。一度沸かしたお湯を温め直すには、思った以上にガスを消費します。

  • 家族は間隔を空けずに続けて入浴する(追い焚き1回で約6〜7円のガス代がかかります。1日2回で年間約4,000〜5,000円)
  • お風呂のフタをこまめに閉める(お湯の温度低下を防ぎ、追い焚きの回数を減らせます)
  • シャワーの時間を1分短くするだけで年間約2,000円の節約に
  • 冬場は浴槽にお湯を張る回数を調整する(毎日→1日おきにするだけで月1,500〜2,000円の節約)

キッチンのコンロは鍋底の水滴を拭き、炎がはみ出ない中火で調理する

キッチンでのガス使用も、ちょっとした工夫で効率が大きく変わります。

  • 鍋底の水滴を拭いてからコンロにかける(水分を蒸発させるために余計な熱量が必要になるため)
  • 炎が鍋底からはみ出さない中火で調理する(強火にしてもはみ出した炎は鍋を温めず、ガスの無駄遣いに)
  • 落し蓋や鍋のフタを活用して調理時間を短縮する
  • 野菜の下茹では電子レンジを活用する(ガスコンロで茹でるよりも光熱費が約半分に)

給湯器の設定温度を1〜2℃下げて無駄な熱量をカットする

給湯器の設定温度は見落としがちですが、温度を下げるだけで確実にガス代が減る、最も手軽な方法のひとつです。

  • 冬場の設定温度を42℃→40℃に下げる(2℃の変更で年間約2,000〜3,000円の節約に)
  • 食器洗い時は38〜40℃程度で十分(高温にする必要はありません)
  • 夏場は給湯器をオフにして水で洗い物をする(お湯を使わない季節は給湯器自体の待機電力も節約できます)

なお、給湯器の設定温度は「使う場所ごとの温度をお湯と水で混ぜて調整する」よりも「給湯器側で適切な温度に設定する」ほうがガス効率が良いとされています。

毎日の積み重ねが重要!水道代を節約するための3つの習慣

水道代は電気代やガス代に比べて「節約しにくい」と思われがちですが、日々のちょっとした習慣を変えるだけで月1,000〜2,000円程度の削減が可能です。

食器洗いや歯磨き中に水を流しっぱなしにしない

もっとも基本的でありながら、効果の大きい習慣です。

  • 食器洗い中に水を流しっぱなしにすると、5分間で約60リットルの水を使用します(洗い桶に水を溜めて洗うだけで大幅に節水)
  • 歯磨き中にコップを使うと、30秒間流しっぱなしの場合と比べて約6リットルの節水
  • 洗顔・手洗いも必要なときだけ水を出す習慣をつける

「流しっぱなし」を意識的になくすだけで、4人家族なら年間で約5,000〜8,000円の水道代節約につながります。

お風呂の残り湯を洗濯や掃除、水やりに再利用する

浴槽1杯分のお湯は約200リットル。毎日捨ててしまうのは非常にもったいない量です。

  • 洗濯の「洗い」工程に残り湯を使う(すすぎは水道水を使えば衛生面も問題ありません。多くの洗濯機に残り湯ポンプ機能が付いています)
  • 掃除やベランダの水やりに活用する
  • 残り湯を使うだけで、月の水道代が約1,000〜1,500円程度の節約になります

節水シャワーヘッドに交換して日々の使用水量を抑える

シャワーヘッドの交換は、一度取り付けるだけで効果が持続する最も手軽な節水方法です。

  • 節水シャワーヘッドで水量を30〜50%カットできる(水圧はほぼ変わらないので快適さも維持)
  • 手元にストップボタン付きのタイプなら、こまめにオン/オフでき、さらに節水効果アップ
  • 水道代だけでなくガス代も節約できる(お湯の使用量が減るため、給湯にかかるガス代も連動して下がります)

価格帯は2,000〜5,000円程度で、約1〜2か月で元が取れる計算になります。Amazonや家電量販店で手軽に購入でき、工具不要で取り付けられるものがほとんどなので、まだ導入していない方はぜひ検討してみてください。

【知識編】なぜ光熱費は上がり続けている?知っておきたい3つの原因

節約を実践するうえで、光熱費が上がっている背景を知っておくと、より効果的な対策が取りやすくなります。ここでは、近年の光熱費高騰の主な原因を3つ解説します。

世界情勢に影響される燃料費調整額の変動

電気代やガス代には「燃料費調整額」という項目が含まれています。これは発電やガス製造に使う原油・LNG(液化天然ガス)・石炭などの価格変動を、毎月の料金に反映する仕組みです。

近年のウクライナ情勢や中東の地政学リスクなどにより、燃料価格が大幅に上昇。その結果、燃料費調整額が月2,000〜3,000円以上プラスされている家庭も少なくありません。

電力会社によっては燃料費調整額に上限を設けているところもあるため、乗り換えの際にはこの点もチェックしましょう。

毎年見直される再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価

電気料金の明細に記載されている「再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)」は、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの普及を支えるために、全電力消費者が負担している費用です。

この賦課金の単価は毎年度見直しが行われ、再エネの導入拡大に伴い上昇傾向にあります。2026年度の単価は1kWhあたり約3.5円前後とされており、標準的な家庭(月300kWh使用)で月約1,000円の負担になっています。

政府による電気・ガス価格激変緩和対策事業の動向

2023年から実施されていた政府の電気・ガス価格激変緩和対策事業(いわゆる補助金)は、電気代を1kWhあたり数円値引きし、家庭の負担を軽減してきました。

しかしこの補助金は期限が設けられており、縮小・終了のタイミングで電気代が実質的に数百円〜千円以上値上がりすることがあります。補助金頼みの家計は危険です。

政策の変更に左右されないためにも、自分でできる節約対策をしっかり実践しておくことが重要です。契約の見直しや省エネ習慣は、補助金がなくなっても効果が持続します。

光熱費の見直しに関するよくある質問

Q. 賃貸マンションやアパートでも電力・ガス会社は変更できますか?

はい、賃貸でも電力会社・ガス会社の変更は可能です。電気については、個別にメーターが設置されていれば大家さんの許可なく乗り換えできます。ガスについても、都市ガスの場合は同様に切り替え可能です。

ただしマンション一括受電(高圧一括受電)の場合は個別の切り替えができません。また、プロパンガスの場合は大家さんとガス会社の契約になっていることが多いため、入居者の判断では変更が難しいケースがあります。まずはお住まいの契約形態を確認してみましょう。

Q. オール電化とガス併用では、どちらのほうが光熱費を抑えられますか?

一概にどちらが安いとは言えませんが、一般的な目安は以下の通りです。

  • オール電化が有利なケース:夜間に電気を多く使う生活スタイル(夜間割引プランを活用できる)、太陽光発電を導入している家庭
  • ガス併用が有利なケース:料理でガスコンロをよく使う、都市ガスのエリアに住んでいる、日中の在宅時間が長い

オール電化は基本料金を電気1本にまとめられるメリットがありますが、電気代の値上げの影響をダイレクトに受けるリスクもあります。現在の使用状況をもとに、エネルギー会社のシミュレーションツールで試算してみるのがおすすめです。

Q. いろいろな節約方法の中で、最も効果が大きいのは何ですか?

最も効果が大きいのは「電力会社・ガス会社の乗り換え」です。一度手続きするだけで毎月の基本料金や単価が継続的に下がるため、手間に対するコストパフォーマンスが最も高い方法です。

次に効果が大きいのは「省エネ家電への買い替え」ですが、初期費用がかかるため、すぐに取り組めるものとしては以下の3つがおすすめです。

  1. 電力・ガス会社の乗り換え(年間1〜5万円の節約)
  2. 節水シャワーヘッドの導入(年間1〜2万円の節約、水道代+ガス代)
  3. エアコンの設定温度と使い方の見直し(年間1〜2万円の節約)

この3つだけで年間3〜9万円の節約が見込めます。まずはここから始めてみましょう。

まとめ

光熱費を年間10万円節約するために押さえておきたいポイントをまとめます。

  • 電力会社・ガス会社の乗り換えが最も効果的(オクトパスエナジーなら紹介キャンペーンでポイントももらえる)
  • エアコンの設定温度を1℃変えるだけで約10%の節電効果が得られる
  • 冷蔵庫の設定を「強」→「中」にするだけで年間約2,000円の節約
  • LED照明への交換は初期費用が1〜2年で回収でき、電気代が約85%ダウン
  • 追い焚き回数の削減と給湯温度の見直しでガス代を月1,000〜2,000円カット
  • 節水シャワーヘッドの導入で水道代とガス代をダブルで節約
  • 「流しっぱなし」をやめる意識だけで年間5,000〜8,000円の水道代節約

すべてを一度に実践する必要はありません。まずは電力・ガス会社の見直しと、節水シャワーヘッドの導入から始めてみてください。固定費の削減は一度やれば効果が続くので、最初の一歩を踏み出すことが何より大切です。その他のお役立ちコラムはこちらから。

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